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  • 院長 榎田誠

自律神経の乱れから引き起こされる?


暑くなったら汗をかいてその汗の気化熱で体を冷却する、寒くなったら震えて体を温める、運動すると心拍数が上がり、安静にしてると心拍数が下がるなど脊椎動物全般には恒常性という機能が備わっています。


恒常性を保つために自律神経系が関わっていて、自律神経系は交感神経と副交感神経の二つのバランスで成り立っています。そのバランスが崩れ、どちらかがずっと優位になってしまうと、不眠、胃腸障害、低体温、ホットフラッシュ、うつ症状、全身倦怠感、片頭痛など様々な症状を引き起こすことがあります。副交感神経が優位になって欲しいときに、交感神経が優位になるような環境にいる、緊張が続いて交感神経が優位なったままで過ごしている、夜勤が集中して昼夜逆転の生活を続けているなど、現代社会では自律神経系が乱されてしまうことが多いです。


YNSA(山元式新頭針療法)では、自律神経系の状態を調整する働きがあると研究されています。初回の施術から、施術中に眠ってしまうほどリラックスでき、ベッドから起き上がった時に身体が軽くなったような変化を感じられます。定期的に施術を受けることで、どちらかに傾いてしまったバランスを整え、本来もっていた環境に適応できる体質を取り戻せるように変わっていきます。


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